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知ろう会「プラハの歴史と文化」

先日大好評だった「チェコと野球」に引き続き、次回の日本チェコ協会主催の知ろう会は夏場のでオンラインで実施致します。


講師に専修大学教授の石川達夫先生をお招きし、「プラハの歴史と文化」について語って貰います。


【日時】7月29日(土曜)14:00から1時間半(講演1時間10分+質疑応答20分)

【講師】石川達夫・専修大学教授

先生は歴史研究から美術、文学翻訳、語学書、辞書編さんまで幅広い分野でご活躍です

【テーマ】「プラハの歴史と文化」

【開催方式】Zoom方式(リンクは後日お知らせ致します)

【参加費】無料で一般公開



イベントのお申し込みは上記のリンクから6月1日の午前9時から可能でございます。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。



【講師略歴】

石川達夫(いしかわ・たつお)

 東京大学文学部卒業。プラハ・カレル大学留学の後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、専修大学教授・神戸大学名誉教授。スラヴ文化論専攻。

 著書:『チェコ民族再生運動』(岩波書店)、『マサリクとチェコの精神』(成文社)(サントリー学芸賞および木村彰一賞)、『プラハのバロック』(みすず書房)、『チェコ・ゴシックの輝き』(成文社)、『黄金のプラハ』(平凡社)、『プラハ歴史散策』(講談社)、『チェコ語初級』『チェコ語中級』(大学書林)など。

 編著:『チェコ語日本語辞典』全5巻(成文社)、『PDICデジタル チェコ語日本語・日本語チェコ語辞典』(Vector)

 訳書:パトチカ『歴史哲学についての異端的論考』(みすず書房)、クロウトヴォル『中欧の詩学』(法政大学出版局)、チャペック『マサリクとの対話』、『チャペック小説選集』第1・2・6巻(『受難像』『苦悩に満ちた物語』『外典』)、マサリク『ロシアとヨーロッパ』全3巻(Ⅱ・Ⅲは共訳)(以上、成文社)、フラバル『あまりにも騒がしい孤独』『十一月の嵐』、シュクヴォレツキー『二つの伝説』(共訳)(以上、松籟社)、『チャペックの犬と猫のお話』(河出文庫)など。

 2016年イジー・ホスコヴェツ賞(Cena Jiřího Hoskovce)(チェコ心理学会)受賞

石川達夫先生のホームページは次の通り。HP=https://tishi.jimdofree.com/

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