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WBCチェコ代表の再来日に密着③

8月2日 午後

栗山監督との会談を終え、品川プリンスホテルから大急ぎでZOZOマリーンスタジアムへ向かう。待機してくれた千葉ロッテ球団手配のハイヤー(アルファード)に乗車。

乗車したのはチェコ代表の三名、チェコセンター長のエヴァさん、チェコインベストのすみれ女史、そして私。すみれさんが助手席に座り、ムジーク選手と私が真ん中の席、後部座席にエヴァさん、監督、エルコリ広報が座る。。。。


予定より遅れてZOZOマリーンスタジアムに着き、昼食を食べる間も無く、プレスカンファレンスに参加。司会はチェコセンター長のエヴァさんが務めました。私はこの時もエルコリ広報のスマホを預かり、写真撮影。それ以外は壇上で必要とあればエヴァさんをサポート。


参加して頂いた記者さんも各種スポーツ紙以外にも読売新聞さん、朝日新聞さん、毎日新聞さんといった全国紙、テレビ局にラジオ局までご参加頂きました。質疑応答でも記者さんから沢山質問が出て、未だにチェコ代表が日本で関心があると確信。個人的に驚いたのが朝日新聞のH記者さんが私のX(旧Twitter)を知っていたこと。


プレスカンファレンスが終わっても個別のマスコミの取材、そしてハディム監督が絡んでいる本の出版の打ち合わせと盛り沢山。

夕方にやっと食事をするハディム監督。VIPルームで担々麺を堪能する。

この日もマリーンズ対ファイターズの試合を観戦するのですが、前日と違うのが始球式も公式のファンサービスもなくマリーンズ-チェコベースボールブリッジプロジェクトのスポンサー様であるパナソニックさんと協和ホールディングスさんのお偉いさんや今回のプロジェクトをサポートしたチェコセンター、チェコ政府観光局そしてチェコインベストのスタッフさんを交えて試合観戦。その合間に動画撮影などを敢行。



こちらはチェコ政府観光局さんの動画撮影を撮影。


下記はロッテの主力アイス、Coolishを食べるお三方。ロッテさんの動画撮影に応じる。 右手前の男性がスポンサー様の協和ホールディングスの立松社長。

試合の途中ではあるが、ファンショップに行きたいということで私も同行する。

エルコリ広報はブラックサマーのユニフォームが気に入り、自分に合ったサイズのユニフォームを探す。そして松川選手のを購入。ムジーク選手はキャップを二種類購入。


店内でファンに気づかれ、記念写真を頼まれましたが、同行したマリーンズの松本氏の指示で記念撮影は店外ということになり、一人一人ファンの方に頼み、店外で待ってもらうことに。皆様、怒りもせず列に並んでお待ち頂き、混乱もなく、記念写真タイムは無事終了。


そしてVIPルームに戻り、試合終了まで観戦し、帰路へ。

お疲れなのに笑顔のムジーク選手とお疲れが目立つハディム監督。

つづく


投稿者

合田哲郎(ごうだてつろう)日本チェコ協会理事

1974年大阪府生まれ。4歳から9歳まで父親の仕事で米国ニューヨーク市に在住。

帰国後、日本大学経済学部経済学科国際コースを卒業し、1997年3月に渡欧。チェコ共和国プラハ市に在住し、チェコの永住権を取得。2023年3月のWBC宮崎事前合宿ではボランティアとして帯同(ベンチ入り)。今回もボランティアとしてチェコ代表三名をサポート。



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