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サッカーチェコ代表

  • 10 時間前
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プラハの街並み
プラハの街並み

チェコの首都プラハで現地時間の31日、サッカーチェコ代表がホームでデンマークと対戦し、2-2からPKで勝利し、今年米国・カナダ・メキシコで開催のサッカーワールドカップ(W杯)2026に出場が決定しました。


欧州予選L組だったチェコは8試合を5勝2敗1分けの2位で終了。

3月26日(現地時間)ホームで開催の欧州プレイオフ1回戦でアイルランドに2-2からPKで勝利。そしてデンマークとのプレイオフD組を制し、1993年のチェコとスロバキアが分裂してから2度目、2006年以来のW杯出場となります。


チェコスロバキア時代を含めたら10度目の出場。最高位は1934年と1962年の準優勝。2006年は米国に1勝しましたがグループ3位で終わり、決勝トーナメントに進出できず。今回はチェコとしては初の決勝トーナメントを目指すことになります。


その前にまずはA組でグループステージを3試合戦います。

尚、A組には他にメキシコ、韓国、南アフリカがおり、決勝トーナメントへの道は日本と比べたら険しくないと思います。


因みにチェコ代表の最盛期は1996年のUEFA欧州選手権。グループCでドイツ、イタリア、ロシアという「死の組」に属しましたが1勝1敗1分け(イタリアに勝利。ロシアと引き分け)の2位で決勝トーナメントに進出。準々決勝ではMFのポボロスキーの伝説のループシュートで1-0でポルトガルに勝利。準決勝ではPKでフランスに勝利。決勝ではグループステージでも負けたドイツに再び敗れましたが、2位と大健闘。チェコ代表にはポボルスキーのほかに後にバロンドール賞にチェコ人として二人目に輝いたパヴェル・ネドヴェドもおりました(もう一人の受賞者はヨゼフ・マソプスト)。


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