ハーレム・ベースボール・ウィーク
- 10 時間前
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歴史があり、欧州で一番格式がある野球大会、ハーレム・ベースボール・ウィーク(オランダ)にチェコ野球代表が初出場しました。

本来は日本代表(大学生)が出場予定でしたが別の大会に参加のため、キャンセル。その代替国に昨年欧州選手権3位のチェコが選ばれました。3月のWBC以来となるチェコ代表ですが、WBCで代表引退のサトリア投手、不動の四番のチェルヴェンカ捕手、今では主力のプロコップ内野手らは不選出。その代わり、メキシコリーグを退団したマレク・フルプ外野手や初代表選手の10代の選手を選出し、今秋ニカラグアで開催のU-23世界選手権に向けての準備にも取れました。
今年のハーレム・ベースボール・ウィークに出場は主催国のオランダ、カリブ海に位置し、オランダの自治領であるキュラソー、欧州でオランダと並ぶ強豪国のイタリア、プレミア12の覇者の台湾、他国籍軍のインターナショナル・グローブトロッターズ(IGT)とチェコの6チーム。
チェコの戦績はこちら
6月27日 IGT戦 ● 3-4
6月28日 キュラソー戦 ● 2-12
6月29日 台湾戦 〇 1-0
6月30日 イタリア戦 ● 1-3
7月1日 オランダ戦 ● 4-7
7月3日 5位決定戦 IGT戦 〇 6-5(延長10回)
因みに優勝は優勝決定戦でオランダを4-3で破り、昨秋の欧州選手権の借りを返したイタリアでした。
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